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タイトル

レイトン教授VS逆転裁判 - 3DS

メーカー/公式サイト レベルファイブ、カプコン/公式2020年11月現在
ジャンル ナゾトキ、法廷アドベンチャー
機種 ニンテンドー3DS
プレイヤー(人)
クリアの有無
2020/11 本編・追加シナリオ:クリア

ゲーム批評
謎解きのミニゲームと裁判ゲームが、どのように表現されるのだろうか?と疑問に思いつつ、プレイ。


メインは事件の証拠集めと裁判。主に、法廷以外でウロウロしているときに、ナゾトキゲームが入ってくる、といった構成。


ミニゲームの難易度は「非常に簡単なもの」から「一応、解けたが、なぜ解けたのかわからない」ものまで、様々。ただ、行き詰って先に進めないことはなさそう。


それよりも裁判の方が難易度が高い。

ストーリーに関わるので詳細は書きませんが、結構、間違えました。

「ゆさぶり」をかけた時に相手の反応だけでなく、ちゃんと周囲の音を聞いておかないと、次の一手を見つけられない可能性があります。


ただ、どうしてもダメという時は、途中で拾ったコインを使ってヒントを聞くことができそうなので、一応、誰でも先に進めるのではないかと思われます(断定はできません)。


とにかく今作は「これまでの逆転裁判シリーズとは異なり、非現実世界での話」なので、空想的なことが嫌いな人だと、このストーリーは楽しめないかもしれません。


個人的には、たまに(敬称略)、大泉洋、堀北真希、成宮寛貴、桐谷美玲といった、「今では共演は無理かも」といった俳優陣による音声が流れることが少しあるので、そういう意味でも貴重だと思います。


一言でいえば「難易度が広いナゾトキと、やや面倒な裁判パートがあるゲーム」でした。

評価(10が最高)
6

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